カマグラゴールドの副作用を知ってる?心臓への負担は?


カマグラゴールドは個人輸入でしか買えないED治療薬

病院で処方してもらう薬とは違って、薬剤師からの説明を受けることがありません。

どうしても勃起効果にばかり気をとられてしまいますが、副作用についても把握しておかないと思ってもみない体調不良に悩まされるかも・・。

よし飲むぞー!意気込む前に、カマグラゴールドのことをもっと知っておく必要があります。

起こりやすい副作用

カマグラゴールドの副作用

まずは、多くの男性が体験する症状からみていきましょう。

潮紅(顔のほてり)
目の充血
頭痛
動悸
鼻づまり
目が光に敏感になる

カマグラゴールドを服用して20分~40分ほどすると現れることが多く、効きはじめの合図と捉えてOK。
とくに充血やほてりは、ほどんどの人が経験しています。
これは血流が活発になることで起こるので、飲酒したときの感覚を思い出してみるとわかりやすいかも。
顔がポカポカしてきたり、白目の部分が血走ったり・・。血圧も少し下がります。

いずれも数時間で治まるのでおおげさに心配する必要はありませんが、頭痛がキツいという人はイブやロキソニンといった市販薬を併用してください。

血圧が下がる=心臓に悪いは間違い!

「カマグラゴールドは血圧を下げるから心臓に負担をかけてしまう・・」と思っている人がいるかもしれませんが、実はむしろ反対。

有効成分のシルデナフィルはもともと狭心症の治療薬として開発されていて、血流を促すことで心臓の負担を軽くするのが大きな役目。
ですからカマグラゴールドを飲むことが心臓に悪い、ということにはならないのです。

カマグラゴールドを飲むことで心臓にダメージを与えるとしたら、それはセックスという運動によるもの。
体力に自信がない、心臓の持病があるという人は、セックスを頑張りすぎないように注意してくださいね。

こんな人はカマグラゴールドを飲むと危険!

併用禁忌薬や持病に注意

カマグラゴールドの服用前に知っておくべきこととして、併用禁忌薬があります。
簡単にいうと一緒に飲んではいけない薬のことで、薬がお互いに作用を強めたり弱めたりするリスクがある薬を言います。
副作用が強く現れてしまうことや身体に悪影響をおよぼす可能性があるので、カマグラゴールド=強い精力剤といった認識で利用するのはとても危険。

ほかに普段飲んでいる薬があるという人は、カマグラゴールドを服用しても問題ないかどうか事前にチェックしておきましょう。

ほかの薬を飲んでいる人

硝酸剤
ニトログリセリン
亜硝酸アミル
硝酸イソソルビドなど
血圧を下げる作用が強まることがある
sGC刺激剤
アデムパスなど
QTc延長作用(心臓収縮後の再分極の遅延が起こり、心室頻拍のリスクが増加する)が増強するおそれがある
塩酸アミオダロン製剤
(アンカロン錠)
症候性低血圧を起こすことがある

このように、併用禁忌薬にはカマグラゴールドの作用を強める=血流に作用しやすくなる危険を持っていることがわかります。

ほかにもα遮断剤(αアドレナリン受容体拮抗薬)降圧剤カルペリチドなど、併用注意に指定されている薬も。
詳しくはコチラに記載されていますが、ほかに薬を飲んでいる人は医師に確認したうえでカマグラゴールドの購入・服用を検討してください。

持病がある人

カマグラゴールドが服用できない体質もあり、以下に当てはまる人はED治療が難しいかもしれません。

ED治療薬(とくにバイアグラ)でアレルギー反応を生じたことがある
肝機能障害を患っている
半年以内に脳梗塞または脳出血、心筋梗塞を発症したことがある
低血圧や高血圧である
網膜色質変性症を患っている
心血管系障害で運動(セックス)を控えた方がいい
高齢者または未成年

充実したセックスを楽しみたいと思うあまり、持病や服用中の薬を無視することは非常に危ないので絶対にやめましょう。
身体に負担をかけずにナイトライフを満喫するには、自分自身で安全を守るという意識が大切です。

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